*設定


骸×ツナ×骸前提でちょっぴり白蘭→骸の要素を含みつつ子骸総愛されオールキャラで原作から少しズレた感じの未来微パラレルです←←←
最終的には骸×ツナで落ち着く予定ですが、上記のCP表記からわかります通り、途中子骸さんが受けっぽい描写もありますので十分にご注意ください。


骸さんはヴィンディチェの牢獄で既に死亡しており、骸さんの生まれ変わりである子骸をとにかく可愛がってるボンゴレファミリーのお話。

とはいえ、全員が全員、子骸さんを可愛がっているわけではありません。
子骸さんの存在をよく思わないファミリーもいます。
また、子骸さんは黒曜組(犬、千種、クローム、ランチア)にもっとも懐いています。
一方で、ツナのことは好きなような好きでないような、特別な感情を持っているようです。

ツナに対して懐かない理由やら過去の骸さんが死んだ理由やらがメインテーマとなります。

ということで、なんとなくお察しくださっているかもしれませんが、単にほのぼのでは終わりません。
意外とシリアス、かつハッピーエンド予定です。


そしていつものように、

問答無用のグロ表現(R指定はつかない……と思う)
若干の性的表現(R-12〜14程度?)

……が入る可能性があります。
さすがにこれはひどい!と思ったらその都度前書きを入れます。その際はネタバレにならない程度にCPも表記いたします。
ただ、現段階では骸×綱吉以外にCP表記の必要な性描写を入れる予定はありません。
また、例え同意の上であれ、子骸さんが性的うんぬんに絡むことに少しでも嫌悪を抱く方は、この連載そのものをオススメいたしません。ダメージを受ける前に、どうぞご避難くださいませ。

細かいところは、以下のキャラ設定および本編から察していただけると嬉しいです。
なお、話の都合上オリキャラも出て来ますが、あくまで脇役であり、ストーリーに食い込むことはありません。




以下、キャラ設定↓





沢田綱吉

26歳。ボンゴレ十代目としてマフィアのトップに君臨して10年、同盟ファミリーからも部下からも信頼は厚い。かつては骸と特別な関係にあったようで、7年前に骸が不審な死を遂げた際は、悲しみと困惑を紛らわすように仕事に没頭した。
1年前に骸そっくりの子供を発見、保護。しかし、とある理由からその子供を監禁するなど大きな過ちを犯す。
今では小さな骸を何よりも大切にしたいと思い、懸命に愛情を伝えようとしているが……。


骸(子)

7歳(回想内では6歳)。骸の生まれ変わりとして扱われている子供。外見は骸にそっくり。何故か言葉を話せない。
愛情に異様に飢えている部分が見受けられ、常に誰かに触れていないと不安になる。ただし、綱吉と遊ぶ時は何故かかくれんぼばかり。何か理由があるようだが……?
かつて綱吉に監禁・尋問された経験があり、今でも綱吉に対しては複雑な心情のようだ。
人の心の機微に鋭く、自分を愛してくれる人間と愛さない人間とを容易に見分けられる。
クロームを母のように、犬や千種のことは兄のように、ランチアのことは父のように慕っている。


故:六道骸

享年20歳。7年前に水牢の中で死去。その死の真相は謎に包まれている。綱吉とは特別な関係にあったようだが……?


クローム髑髏

25歳。ボンゴレ霧の守護者。子骸の一番の理解者であり、母親代わり。綱吉によって子骸が監禁された際は、犬・千種を率いて奪還に向かった。子骸の幸せを第一に考え、行動する。それがボンゴレファミリーの意思に反する場合でも、決してためらわない。


城島犬・柿本千種

26歳。子骸と出会うまでは骸の死を認められず、ただぼんやりと生きていた。1年前、クロームの先導により、綱吉に監禁されていた子骸を助け出すことに成功。子骸にとても懐かれる。子骸の幸せがすべて。


ランチア

37歳。骸の死を悼み、子骸の幸せを願っている。因縁はあれど、子骸に対しては時に厳しく時に優しく接している。本人にはそのつもりはなかったが、周囲からは子骸の父親扱いされている。


白蘭

27歳。ミルフィオーレボス。8年前にボンゴレに侵攻を始めたが、骸の死の直後、突如として同盟締結へ動いた。現在はボンゴレとともにマフィア界を二分しており、綱吉とほぼ同等の発言権を持つ。
子骸に異様に執着しているが、その真意は不明。本人いわく、子骸とは『トモダチ』らしい。
生前の骸とも何か関係があるようだ。


守護者

山本武・獄寺隼人26歳、笹川了平27歳、雲雀恭弥27歳、ランボ17歳。それぞれに骸の死を受け止め、成長した守護者たち。子骸に対する想いもそれぞれに違う。


リボーン

?歳(外見年齢14歳)。門外顧問としてボンゴレファミリーを陰で支えている。子骸に対し懐疑的で、綱吉が子骸を監禁・尋問した際には協力した。そのせいか、子骸には激しく嫌われているようだ。












以上を踏まえた上でそれでもお読みになられる猛者は、こちらからどうぞ↓


『ボンゴレの小さな宝石』